ビジョン

Our Vision

あたたかい街をつくる。

ソフトケアグループが目指すのは、
子ども、若者、働く世代、高齢者まで

すべての人のライフステージで発生する課題を解消する
“あたたかい街” をつくること

です。

社会は大きく変化し、家族や地域、働き方や価値観は多様化しています。
その中で人々が抱える不安や暮らしの困りごとは複雑になり、
どの領域にも属さない “隙間の課題” が増えています。

私たちは医療や介護といった特定の領域に限定せず、
日々の生活、学び、働くこと、安心、孤独、家族、地域とのつながりなど
人生全体を通して現れる課題を見つめ、
それぞれに必要な支援や仕組みを提供していきます。

この理念を実現するために100の事業を立ち上げ、
100年、200年、300年と続けながら次の世代に価値を残す存在でありたいと考えています。

100の事業を育て
街全体を支える存在になる

ソフトケアグループは、「あたたかい街をつくる」という大きな目的のもと、
人生のフェーズごとに必要な支援を100の事業として
体系的に創造していきます。

  • 子どもたちが安心して育つ場所
  • 働く人が健やかに活躍できる環境
  • 高齢者が自分らしく暮らせる生活基盤
  • 家族が支え合いながら生きられる仕組み
  • 地域が孤立せずつながり続けるコミュニティ
  • 人が安心して休める、集える、頼れる場

こうした多様な領域が互いに影響し、補完し合うことで
一つの街が“あたたかく”育っていきます。
ソフトケアはその街の基盤となる存在を目指します。

現在の事業一覧

  • 認知症デイサービス SHALOM

  • 放課後デイサービス PAL KIDS

  • 訪問看護 SORANE(空音)

  • 訪問介護 ソフトケア

  • 訪問介護 小春びより

  • 障がい者グループホーム FLOWER

  • 居宅介護支援 ハイビスカス

  • 相談支援 Ocean

  • リハビリデイサービス BALIHA

全国の地域に根づく
“現地リーダー”を育成する

100事業を全国に展開する中で、
地域ごとに異なる課題に寄り添うため
その土地に根ざした現地リーダーを育てていきます。

地域の文化、歴史、人の流れを理解し
その街に必要な事業を自ら創り続けるリーダーが
全国のあらゆる場所に生まれていくことを目指します。

300年続くグループとして
未来へ価値を残す

ソフトケアは、短期的な事業拡大を目的とした企業ではありません。
私たちが目指すのは100の事業体が連なり、
300年後の人々にも価値を届け続ける長寿企業体です。

  • 「人が安心して生きられる街を増やす」
  • 「地域の課題を未来に残さない」
  • 「世代を超えて受け継がれる仕組みをつくる」

これらを使命とし、
ソフトケアグループは未来に向けて確実に歩み続けます。

会社名に込めた想い

Soft - あたたかさ

私たちの事業の中心にあるのは、人に向き合う姿勢です。
サービスや仕組みをつくるうえで最も大切にしているのは
人に触れるときのあたたかさ、まごころ、やさしさです。

“Soft” は効率や数字では測れない、人と人との関係性で生まれる温度を表します。
その街にはひとりひとりが
「ここにいてよかった」と感じられる状態をつくることを意味します。

Care - 思いやり

“Care”は、単なる世話や技術的な対応ではありません。
より良い状態を保ち、さらに良くしていくための幅広い行為を含みます。

  • 心の状態を整え、安心を生むための配慮
  • 日常生活を支える細やかな手入れ
  • 未来の困りごとを未然に防ぐ予防的な視点
  • 関係性の中で育つ信頼やコミュニケーション

医療や介護に限らず、生活、子育て、教育、地域、働く環境など
あらゆる場面で必要となる「人への思いやり」そのものです。

Soft(あたたかさ)と Care(思いやり)
――この二つの思想が重なる場所に、ソフトケアの存在意義があります。

代表メッセージ

この度は弊社ホームページにアクセスいただき
誠にありがとうございます。

当グループは「地域にあたたかいケアを届けたい」
という思いから生まれたベンチャー企業であり、
医療・介護を起点として、地域に住むすべての方を
支援できる仕組みを築くことを目指しています。

若者の夢を追いかける力強さは
時代を超えて社会に活力を与えてくれます。
そのエネルギーを地域に還元し、
誰もが安心して暮らせる社会を実現していくことが
私たちの使命でありビジョンです。

これからも利用者様の声に耳を傾けながら
一歩ずつ前進してまいります。
なお一層のご支援を賜りますよう
心よりお願い申し上げます。

ソフトケアグループ代表・CEO

佐藤 雄亮

代表